(SHM-CD)


(特別盤)


(特別盤)

C

Ring ring

ノリノリのロック「リング・リング」、男性ボーカルと女性ボーカルのコントラストが心にしみるバラード「見知らぬ街の少女」、かわいらしい胸キュンポップ「ニーナはかわいいバレリーナ」を収録。

その一方で、古臭さを感じる曲もあり、アルバム全体としてはイマイチです。

2001年24bitデジタルリマスター。

特別盤では、お宝映像を収録したDVDとのセットになっています。


(SHM-CD)


(特別盤)


(特別盤)

B

Waterloo

1974年度のユーロヴィジョン・ソング・コンテストでグランプリに輝いた、ハードなロックナンバー「恋のウォータールー」を収録。「落葉のメロディ」、「皆なで踊ろう」などゆったりとした名曲が収録されています。

全盛期のノリノリ・ポップではありませんが、落ち着いた感じがするABBAも魅力です。

2001年24bitデジタルリマスター。

特別盤では、お宝映像を収録したDVDとのセットになっています。


(SHM-CD)


(特別盤)


(特別盤)

A

ABBA

二人の女性ヴォーカルが絡み合うABBAサウンドが確立した作品。

誰でも「合唱」したくなるノリノリ・ポップ「ママ・ミア」や、せつないメロディーに心を締め付けられる「SOS」を収録。ロック色の強い、勢いのある作品です。

2001年24bitデジタルリマスター。

特別盤では、お宝映像を収録したDVDとのセットになっています。

 


(SHM-CD)


(特別盤)


(特別盤)

S

Arrival

ゴージャスな「ダンシング・クイーン」、怪しげな「マネー、マネー、マネー」、胸キュン・ポップ「ザッツ・ミー」、しんみりバラードもあり、ABBAサウンドの完成形です。

30周年記念特別盤では、お宝映像を収録したDVDとのセットになっています。

2001年24bitデジタルリマスター。


(SHM-CD)


(特別盤)


(特別盤)

S

The album

前作の若さあふれるノリノリ・サウンドから一変し、オトナの色っぽさを感じる曲が収録されています。

アルバムの幕を開ける、壮大なスケール感が漂うバラード「イーグル」、ドラマチックな「ワン・マン,ワン・ウーマン」や「ムーヴ・オン」など名曲ぞろいです。
アルバム全体の曲の流れもよく名盤中の名盤です。

30周年記念特別盤では、お宝映像を収録したDVDとのセットになっています。

2001年24bitデジタルリマスター。


(SHM-CD)


(特別盤)


(特別盤)

A

Voulez-vous

「ヴーレ・ヴー」を筆頭に当時流行していたディスコサウンドを取り入れた超ノリノリ・サウンドが展開されています。

子供のコーラスをフィーチャーした「アイ・ハヴ・ア・ドリーム」や至極の名バラード「チキチータ」も収録され、緩急の利いた構成になっています。

前作にあった「陰味のある曲」がなく、物足りない気もします。

特別盤では、お宝映像を収録したDVDとのセットになっています(2010年7月発売)。

2001年24bitデジタルリマスター。

S

Live at Wembley Arena

1979年のロンドンのウェンブリー・アリーナでの公演を完全収録したもの(CD2枚組)。「ヴーレ・ヴー」が世界的大ヒットする中でのライヴなだけに、熱気あふれる演奏が収録されています。

アグネタとフリーダの歌のうまさが際立っています。

ちなみにDVD「イン・コンサート」にはこのライヴの一部分が収録されています。映像も見たい方はそちらもどうぞ。


(SHM-CD)


(特別盤)


(特別盤)

B

Super trouper

大人の円熟味と優しさを感じさせる、ゆったりとした曲が多いです。「スーパー・トゥルーパー」、「ザ・ウィナー」、「アワ・ラスト・サマー」など名曲が多いです。

しかし、ABBAの魅力だった「ノリのよさはなく」、ABBA初心者にはお勧めしません。

2001年24bitデジタルリマスター。

特別盤では、お宝映像を収録したDVDとのセットになっています。


(SHM-CD)


(特別盤)


(特別盤)

C

The visitors

シンセサイザーを多用し今までにないアプローチをしています。おしとやかな曲が多く、パンチにかけます。バラード曲は美しく、しんみり心にしみます。ABBA初心者にはお勧めしません。

2001年24bitデジタルリマスター。

特別盤では、お宝映像を収録したDVDとのセットになっています。

その他、ベスト盤が数多く発売されていますが、省略します。


(DVD)


(Blu-ray)


(Blu-ray)

A

ABBA the movie

「ダンシング・クイーン」が大ヒットした勢いにのったアバが1977年に行ったオーストラリア公演の模様を収録したドキュメンタリー映画。

コンサートの映像も収録されていますが、細切れなので、ライヴ映像を期待してみるとがっかりします。

「ラジオDJがABBAをインタビューできるかどうか」というサイドストーリーが面白いです。

A

In concert

1979年、ノリノリ絶好調時代のロンドン・ウェンブリーアリーナ公演を収録。

最初の10分間は、ライブ映像のこま切れとアメリカツアー時のドキュメンタリーをミックスしたもので、「ライブを見せろ!」と不満が溜まります。

そこから後は、ヴーレ・ヴー収録曲を中心にした華麗なステージを堪能できます。アグネタとフリーダの歌のうまさには心が震えます。

曲数が少ないのと、短く編集された曲があるのが残念。

 

Number ones

数多く発売されているビデオ・クリップ集の中で、今のところ(2007.9現在)で最新のもの。

ヒット曲が20曲以上収録されています。

B

ABBA in Japan

DVD2枚組。1枚目には1978年にTBSで放送された「アバ・スペシャル」をベースにした映像を収録。スタジオ・ライブのほとんどが口パクですが楽しそうに歌っています。生オケをバックにリアルに歌っている曲は素晴らしいです。

2枚目には、1980年の来日公演の舞台裏を収録した映像などを収録。日本を挙げてアバを大歓迎している様子がほほえましいです(くわしくはこちらを)。







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