オリジナルアルバム
音の変化がわかるように、発売年ではなく録音順で並べています。

C

Please please me

シングルヒットした「ラブ・ミー・ドゥ」、「プリーズ・プリーズ・ミー」を収録。オープニングの「アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア」はノリノリの爽快なロックンロールです。

アレンジが古臭く、メロディーがイマイチの曲が多いです。オールディーズが好きな方には向いています。

2009年デジタルリマスター。

C

With the beatles

「オール・マイ・ラヴィング」、「ミスター・ポストマン」を収録。ノリのよいロックン・ロールのオンパレードです。

でもメロディーがイマイチの曲が多く、まだまだ成長途中の感じがします。

2009年デジタルリマスター。

S

A hard days night

初期ビートルズの傑作。

ジョンとポールの歌い分けが見事なロック「ア・ハード・デイズ・ナイト」でテンションをあげ、ポールの至極のバラード「アンド・アイ・ラヴ・ハー」にうっとり。

前二作に比べ格段に曲のレベルがアップしています。特にジョンの曲はメロディー最高、ノリ最高です。ボーカルのハモリも見事。

2009年デジタルリマスター。

同名の映画のDVDも発売されています。

C

Beatles for sale

最初の「ノー・リプライ」、「アイム・ア・ルーザー」、「ベイビーズ・イン・ブラック」の三曲を聴くと、彼らがノリノリのロック路線から脱しようとしていることがわかります。

大ヒット曲が収録されていないために、地味な印象を受けます。

2009年デジタルリマスター。

 

A

Help!

TV番組「なんでも鑑定団」で御馴染みの「ヘルプ!」を収録。「悲しみはぶっとばせ」や「涙の乗車券」のような今までと違った陰りのある曲が収録されており、それ以前のアルバムから音が変化していることがわかります。

ポールの「イエスタデイ」は至極のバラード。

2009年デジタルリマスター。

同名の映画のDVDも発売されています。

B

Live at the Hollywood Bowl

1964年8月と1965年8月にハリウッド・ボウルで開催された3公演を編集した作品。

コンサートのオリジナル3トラックのテープを直接のソースにしてジャイルズ・マーティンとサム・オーケルがリミックス&リマスターを実施。

予想以上に音質がクリアで、熱気が伝わってきます。特にジョンの存在感は圧倒的です。

スタジオ録音曲ではあまり感じなかったポールのベース・ラインのユニークさに驚かされました。

S

Rubber soul

アイドル路線から完全に脱却した作品。

インド楽器とアコギをバックにジョンが静かに歌う「ノーウェジアン・ウッド」、3人のハモリが見事な「ひとりぼっちのあいつ」、ポールの胸キュン・ラブソング「ミッシェル」など名曲ぞろいです。

このアルバムがなかったら、多くのアイドルバンドのようにビートルズは短いブームとともに消え去っていたでしょう。

2009年デジタルリマスター。

A

Revolver

実験的なサウンドを取り入れ、ロックの新たな可能性を追求し始めた作品。

テープの逆回転サウンドを取り入れた「タックス・マン」、弦楽器をバックにポールが歌う「エリナー・リグビー」、極めつけは、単調なリズム、ノイジーなサウンドをバックにジョンが歌う「トゥモロー・ネバー・ノウズ」。

懲りまくった曲がある一方で、ポールが歌うシンプルなアレンジの曲「ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア」、「グッド・デイ・サンシャイン」、「フォー・ノー・ワン」もいい味を出しています。

2009年デジタルリマスター。

A

Sgt. Pepper's lonely hearts club band

「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」という架空のバンドが演奏しているというスタイルをとった作品。

「ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンド」、「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」を代表とする怪しげ度100%のジョンの曲と「ゲッティング・ベター」、「ホエン・アイム・シックスティー・フォー」を代表とするノー天気度100%のポールの曲のコントラストが楽しめます。

2009年デジタルリマスター。

B  

Magical mystery tour

ポールの名曲バラード「フール・オン・ザ・ヒル」、センチメンタル・ポップ「ハロー・グッドバイ」、「ペニー・レイン」を収録。ジョンの「アイ・アム・ザ・ウォーラス」は怪しげ度200%です。

2009年デジタルリマスター。

同名の映画のDVDも発売されています。

B

Yellow submarine

同名のアニメ映画のサントラ盤。前半はビートルズの曲、後半は、ジョージ・マーティン指揮のオーケストラが収録されています。

ジョンが歌うハードロック「ヘイ・ブルドッグ」、ポールの明るいポップ「オール・トゥゲザー・ナウ」、ジョージの荘厳な「イッツ・オール・トゥー・マッチ」などバラエティーに富んでいます。

2009年デジタルリマスター。

なお、このアルバムの収録曲の他、映画に使われた全曲を現代風にリミックスした「イエロー・サブマリン・ソングトラック」では、高音質で鮮烈なサウンドに生まれ変わっています。どうせならそちらを買いましょう。

A

The beatles

メンバーの心がバラバラになり始めた時期に作られた2枚組アルバム。ビートルズの作品というより、各個人のソロ作品を集めた感じです。

ポールが「バック・イン・ザ・USSR」、「オブラディ・オブラダ」などの傑作を提供する一方、ジョンは一般受けしそうにない実験的な曲を多く収録しています。

散漫なイメージですが、各人の個性が前面にでており、とても楽しめます。

2009年デジタルリマスター。

C

Let it be

「昔に戻ってシンプルなバンドサウンドを目指そう」という気持ちでレコーディングが始まった作品。
しかし、録音途中でメンバー間の軋轢が深まり、結局、未完のまましばらくお蔵入りしました。
その後、フィル・スペクターというプロデューサーがアレンジを加え、リリースにこぎつけました。

ジョンとポールのハモリが美しい「トゥー・オブ・アス」、ポールの代表作「レット・イット・ビー」、「ロング・アンド・ワインディグ・ロード」を収録。

スペクターが無断で「ワインディング・ロード」にオーケストラを加えたことにポールが激怒したのは有名な話。

2009年デジタルリマスター。

A

Let it be...naked

上記の「レット・イット・ビー」の発売から30年。スペクターが付け加えたアレンジを除去し、本来、メンバーが狙っていた音楽を再現したもの。

現代風のサウンドにリミックスされ、音質もアップ。傑作度が増しました。

シンプルなこちらと、分厚いサウンドのスペクター盤のどちらが好きかは、意見が分かれるところです。

S

Abbey road

解散を決意し、「最後に歴史に残る傑作を作ろう」という意気込みで作った作品。

ジョージは「サムシング」、「ヒア・カムズ・サン」という至極のバラードを提供。後半のメドレー形式の曲ではポールが大活躍。「ゴールデン・スランバー」、「キャリー・ザット・ウエイト」、「ジ・エンド」の流れに涙しない人がいるでしょうか?

2009年デジタルリマスター。

 

The Beatles

上記の2009年リマスターCD+パスタ・マスターズに、各CDにエキストラで収録されたミニドキュメンタリーを1枚まとめたDVDを入れたボックスセット。

 

The beatles USB

全アルバムのハイレゾ音源(44.1kHz/24bit)を収録したもの。CDとは異次元の生々しいサウンドが聴けます。

S

The Beatles in mono

「プリーズ・プリーズ・ミー」〜「ザ・ビートルズ」の2009年リマスター・モノラル盤に「モノ・マスターズ(アルバム未収録のモノ音源集。モノアルバムが発売されなかったイエローサブマリンのモノ音源も収録)」をセットしたボックスセット。

ビートルズはモノラル音源に力を注いでいたので、こちらが「真のビートルズ・サウンド」だと考えてもよいと思います。

全アルバムとも当時のジャケットを完全再現した紙ジャケットです。

もともとステレオ盤しか作られなかった「アビーロード」、「レット・イット・ビー」は入っていません。

全世界分を日本で作ったので、アルバムの仕上がりは日本盤も輸入盤も同じです(日本語解説があるかないかの違い)。

企画モノ

B

Live at the BBC

1962〜65年の間にBBCラジオで演奏した曲から音源を厳選した作品。ライブロックバンドとしての若々しく荒々しさが収録されています。オリジナルアルバムに収録されていないカバー曲が多数収録されています。

2013年にリマスター盤が発売されました。

On air - Live at the BBC

2013年に発売された、ライブ・アット・ザ・BBCの続編。

聴いていません。

Live at the BBC The collection

上記2作品を一つのパッケージにしたもの。

バラバラに買うより安いです。

B

Past masters

1990年にビートルズのアルバムがCD化された際、アルバム未収録曲をまとめたもの。オリジナル・アルバムとパスト・マスターズを持つことで、ビートルズが発表した公式音源が全て聴けるというカラクリ。

「抱きしめたい」や「シー・ラヴズ・ユー」のドイツ語バージョンやアメリカ編集盤のみに収録されていた曲などの珍品が聴けます。

1990年のCD化では2枚別々に発売されていましたが、2009年のリマスターの際に2枚1組のアルバムになりました。

C

Anthology 1

デビュー前の録音から「フォー・セール」までのデモ曲、アウトトラック曲を寄せ集めたもの(2枚組)。

歴史的価値はありますが、ビートルズ超マニア向け。

ジョンが残したデモ曲に、残りのメンバーが追加録音して仕上げた「フリー・アズ・バード」収録。

C

Anthology 2

「HELP!」から「マジカル・ミステリー・ツアー」までのデモ曲、アウトトラック曲を寄せ集めたもの(2枚組)。

「ストロベリー・フィールズ・フォーエヴァー」の手品的なミックス過程もわかります。

歴史的価値はありますが、ビートルズ超マニア向け。

ジョンが残したデモ曲に、残りのメンバーが追加録音して仕上げた「リアル・ラヴ」収録。

C

Anthology 3

「ザ・ビートルズ」から「アビー・ロード」までのデモ曲、アウトトラック曲を寄せ集めたもの(2枚組)。

「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」のアコースティック・バージョンは絶品。「レット・イット・ビー」のレコーディングセッションで録音された未発表曲が聴けるのは魅力的。

歴史的価値はありますが、ビートルズ超マニア向け。

A

The Beatles 1962-1966

デビューから「リボルバー」までのアルバム、シングルからジョージが選んだ曲をまとめた2枚組。通称「赤盤」。

入門編としては最適。代表曲は網羅されていますが、これを聴いただけで「ビートルズを知った」とは思ってはいけません。

A

The Beatles 1967-1970

「ペパーズ」から解散までのアルバム、シングルからジョージが選んだ曲をまとめた2枚組。通称「青盤」。

入門編としては最適。

C

Yellow submarine songtrack

映画「イエロー・サブマリン」のDVD発売にあわせ、映画に使われた曲を現代風にリミックスした作品。

「ヘイ・ブルドッグ」ではヘヴィーさが増し、「ルーシー」では怪しげ度がアップするなど、ビートルズの凄さを再認識させられます。中期ビートルズのおいしいところを凝縮した感じ。

「ビートルズなんて古くさ!」って思っている若者には、目のうろこが落ちまくるでしょう。
でも、これを最初に聴いた後でオリジナルアルバムを聴くと「古くさっ!」て思うかもしれないので、まずはオリジナルアルバムから聴きましょう。


(2011年版)


(2011年版)


(2015年版)


(2015年版)


(2000年版)

A

The Beatles 1

ヒットチャートで1位を得た27曲だけを集めたもの。

「とりあえずビートルズを聴いてみたい」という初心者にお薦めです。

2000年に発売されて以来、3種類の音源で発売されています。2000年版はコンプレッサーかけまくりでやたら音がでかく、高音がキンキンとしていて耳障りで私は嫌いです。2011年版は2009年リマスター音源を使ったそうなのでアナログ的な優しい音になっていると思います(聴いていません)。2015年版は今風の音のバランスにリミックスされていて、オリジナルアルバムの収録曲とは別物です。詳しくはこちら

この27曲のビデオを収録したDVD/Blu-rayもあります。このページの下の方をご覧ください。


(CD+DVD-audio)


(CD+DVD-audio)

C

Love

ビートルズの曲を題材にした、カナダのスーパーサーカス「シルク・ド・ソレイユ」の演目のために作成された作品。

複数の曲からフレーズを抜き出して合成した曲や、ミックスを思いっきり変えた曲が収録されています。

アルバムを聴くまでは「ビートルズの曲に手を加えるのは冒涜だ」と思いましたが、実際に聴いてみると理屈抜きに楽しめ、好きになりました。

ただし、ビートルズの全オリジナルアルバムを聴いてからでないとこの作品の価値を楽しめませんので、初心者は手を出さないように。

通常のCDと、5.1chサラウンド収録のDVDオーディオとのセット盤が発売されています。サラウンドの方が音の分離がよく、曲のミックス状態がよくわかります。DVDオーディオプレーヤーを買ってでも聴く意義あります。

B

The Capitol Albums, Vol. 1

イギリスでのオリジナル盤とは別に、昔、アメリカで企画編集されて発売されたLPレコードをCD化したもの。4枚組。

アメリカ独自のエコー処理が加わるなど、イギリス盤収録曲とちょっと違う雰囲気があります。

ビートルズ超マニア向け。

B

The Capitol Albums, Vol. 2

上記の続編。4枚組。

B

The U.S. Albums

2014年に発売された、アメリカ編集盤の以下のアルバムをセットにしたもの。2009年9月リマスター音源を使用(独自ミックスの曲もちょっとある)。

詳しくはこちらをご覧ください。

LPレコードでアメリカ編集盤を聴いていた人には懐かしさいっぱいでしょうが、初心者はイギリスオリジナル盤を聴きましょう。

ミート・ザ・ビートルズ
ザ・ビートルズ・セカンド・アルバム
ハード・デイズ・ナイト
サムシング・ニュー
ザ・ビートルズ・ストーリー
ビートルズ`65
アーリー・ビートルズ
ビートルズVI
ヘルプ!
ラバー・ソウル
イエスタデイ・アンド・トゥデイ
リボルバー
ヘイ・ジュード

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Meet The Beatles

上記のボックスセット収録アルバムをバラ売り。

イギリス盤「ウィズ・ザ・ビートルズ」からの9曲+「抱きしめたい」、「アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア」、「ジス・ボーイ」を収録。

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The Beatles' Second Album

上記のボックスセット収録アルバムをバラ売り。

イギリス盤「ウィズ・ザ・ビートルズ」からの5曲+「シー・ラヴズ・ユー」などのシングル曲を収録。

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A Hard Day's Night (Original Motion Picture Soundtrack)

上記のボックスセット収録アルバムをバラ売り。

ビートルズの8曲+オーケストラによるビートルズ曲のインスト・バージョンを収録。まさにサントラ盤。

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Something New

上記のボックスセット収録アルバムをバラ売り。

イギリス盤「ハード・デイズ・ナイト」からの8曲+ロックンロールのカバー曲+「抱きしめたい」のドイツ語バージョンを収録。

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Beatles '65

上記のボックスセット収録アルバムをバラ売り。

イギリス盤「ビートルズ・フォー・セール」からの8曲+シングルの「アイ・フィール・ファイン」、「シーズ・ア・ウーマン」などを収録。

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The Early Beatles

上記のボックスセット収録アルバムをバラ売り。

イギリス盤「プリーズ・プリーズ・ミー」から「アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア」、「ミズリー」、「ゼアズ・ア・プレイス」を除いたもの。

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Beatles VI

上記のボックスセット収録アルバムをバラ売りしたもの。

「ビートルズ'65」に収録されなかった、イギリス盤「ビートルズ・フォー・セール」からの6曲+イギリス盤「ヘルプ!」からの3曲+シングル曲を収録。

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Help! (Original Motion Picture Soundtrack)

上記のボックスセット収録アルバムをバラ売り。

映画の中で使われたビートルズの7曲と、オーケストラによるインストゥルメンタルを収録。まさにサントラ盤。

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Rubber Soul

上記のボックスセット収録アルバムをバラ売り。

イギリス盤から「ドライヴ・マイ・カー」、「ひとりぼっちのあいつ」、「消えた恋」、「恋をするなら」をカットし、イギリス盤「ヘルプ!」に収録の「夢の人」「イッツ・オンリー・ラヴ」を加えたもの。

-

Yesterday and Today

上記のボックスセット収録アルバムをバラ売り。

イギリス盤「ヘルプ!」、「ラバー・ソウル」、「リボルバー」からの曲に、シングル曲「デイ・トリッパー」「恋を抱きしめよう」を加えたもの。

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Revolver

上記のボックスセット収録アルバムをバラ売り。

イギリス盤から「イエスタデイ・アンド・トゥデイ」に先行収録された「アイム・オンリー・スリーピング」、「ドクター・ロバート」、「アンド・ユア・バード・キャン・シング」を除いた作品。

-

Hey Jude

上記のボックスセット収録アルバムをバラ売り。

上記のアメリカ盤に未収録だったシングル曲を集めたもの。

?

ビートルズの日本編集盤5作品を収めたボックスセット。2009年9月リマスター音源を使用(!、No.2、No.5はモノラル、ヤァ!とアイドルはステレオ)。詳しくはこちらを。

ビートルズ!
ビートルズ No.2
ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!
ビートルズ No.5
4人はアイドル


(DVD)


(DVD)


(Blu-ray)


(2Blu-ray)

B

A hard day's night

ファンに追われる彼らの姿を題材にした映画。

ストーリーはさておき、「動くメンバー」と演奏シーン(口パクですが)が見れるのは価値があるでしょう。

Blu-rayは2014年に4Kでレストアされました。特典映像を収めたボーナスディスクつきもあります。


(DVD)


(ボーナスDVD付)


(Blu-ray)


(Blu-ray)

C

HELP!

怪しげな宗教集団のお宝指輪を手に入れたメンバーが、彼らから追いかけられる姿を描いたドタバタ映画。

ストーリーはさておき、「動くメンバー」と演奏シーン(口パクですが)が見れるのは価値があるでしょう。


(DVD)


(2DVD)


(Blu-ray)


(Blu-ray)


(2Blu-ray)


(2Blu-ray)

B

Eight Days a Week -The Touring Years

ビートルズのコンサート時代を記録した映画。

リバプールやハンブルグでのどさ回り時代からスタートし、ビートルズの歴史を追う感じで流れていきます。

ドキュメンタリーがメインで、途中でライブ映像とメンバーのインタビュー映像が挿入されます。たっぷりとした演奏シーンを期待すると肩透かしをくらいます。

苦悩のなかでコンサート生活をやめた数年後のルーフトップコンサートで見せた晴れ晴れとした顔にほっとします。

詳しくはこちら

ボーナスディスクには、5曲のライブ映像フル演奏シーン、インタビューなどを収録。


(DVD)


(DVD)


(Blu-ray)


(Blu-ray)

S

Yellow submarine

音楽嫌いの集団に占拠された楽園を解放するためにビートルズが戦うファンタジー・アニメ映画。メンバーは本編終了後にちらっと出るだけで、声優も別人。

しかし、サイケデリックな画像にビートルズの名曲がからむところは絶品。大人から子供まで楽しめる傑作です。


(DVD)


(Blu-ray)


(Blu-ray)


(デラックス盤)


(デラックス盤)

C

Magical mystery tour

観光バスにのったメンバーが、旅先で妙な出来事に遭遇する姿を描いたドタバタ映画。

ストーリー性は皆無で、ビートルズのビデオクリップ集に、意味不明のギャグ映像が加わった感じ。

ポールだけが登場する「フール・オン・ザ・ヒル」、メンバーが仮装して演奏する「アイ・アム・ザ・ウォーラス」のビデオクリップは絶品。

2012年10月にようやくDVD/Blu-rayが公式リリース。
単品の他に、DVD+Blu-ray+EPレコードをセットにしたデラックス盤もあります。

B

Let it be

「レット・イット・ビー」のレコーディング風景を収録したもの。

スタジオ録音のシーンではメンバーが口論する場面があるなど、見ていて心苦しいです。

一方、アップル・スタジオ屋上でのライヴ演奏シーンは、メンバーからも笑顔がこぼれ、見ていて嬉しくなります。

一部の映像はアンソロジーに収録されています。

DVDは発売されていますが、公式リリースではありません。

A

The Beatles anthology

メンバーの誕生から解散までの映像を集めてビートルズの歴史を綴ったDVD5枚組。

初期のライヴ映像や中期のプロモーション・ビデオ、映画に収録されていた演奏シーンに、メンバーのインタビューを織り交ぜています。


(DVD)


(Blu-ray)


(Blu-ray)


(DVD+CD)


(DVD+CD)


(Blu-ray+CD)


(Blu-ray+CD)


(2DVD+CD)


(2DVD+CD)


(2Blu-ray+CD)


(2Blu-ray+CD)

A

The Beatles 1

CDのThe Beatles 1に収録された27曲のビデオを収録したもの。

2015年の最新技術によってレストアされて、ノイズがなく鮮やかな映像になっています。

CDとのセットやおまけビデオDVD/Blu-rayとのセットもあります。

本編の内容はこちら、おまけビデオDVD/Blu-rayの内容こちら







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