(SHM-CD)

A

Eagles

オープニングの「テイク・イット・イージー」は、心が軽くなるアップテンポの曲。まさに「アメリカっ! ウエスト・コーストっ!」という感じのドライで軽快な曲が多く収録されています。


(SHM-CD)

A

Desperado

しっとりさを感じる曲が印象に残る作品です。「ドゥーリン・ドルトン」や「デスペラード」をしんみりと歌いあげるドン・ヘンリーの声にはしびれます。

その一方でバーニー・レドン流のカントリー曲もあり、アルバムの流れが散逸している印象があります。


(SHM-CD)

B

On the Border

ドン・フェルダーが参加し、ロック色を強めた作品。

特に目玉となる曲もなく、物足りなさを感じているうちにラストの「我が愛の至上」で留飲が下がるといった感じ。


(SHM-CD)

A

One of These Nights

ダークな感じがする「呪われた夜」には、イントロのベースの音から、ゾクゾクさせられます。

他にも「いつわりの瞳」や「テイク・イット・トゥ・ザ・リミット」という名曲が目白押し。

ロック色を強めるバンドの方向性に耐えられなくなったバーニー・レドンがこのアルバムを最後に脱退。


(SHM-CD)


(SACD)

S

Hotel California

説明不要のロック界を代表する名作。

哀愁漂う「ホテル・カリフォルニア」に続いて、ほのぼのとした「ニュー・キッド・イン・タウン」が流れ、ハードなロック曲の「ライフ・イン・ザ・ファスト・レーン」になだれ込むところは、かっこいいです。

SACDでは、鮮明なサウンドが味わえます。5.1chサラウンド音源もついています。ハイブリッド仕様なので、CDプレーヤーでも再生できますが、やはりSACD対応プレーヤーでよい音質を味わってください。


(SHM-CD)

C

The Long Run

「ロング・ラン」、「ハートエイク・トゥナイト」、「言い出せなくて」という名曲がある一方で、「箸にも棒にもかからないどうしようもない曲」も収録されている玉石混合のアルバムです。

前述の3曲をベスト盤やライヴ盤でお持ちなら、あえてこのアルバムを買う意義はありません。


(SHM-CD)

S

Eagles Live

1980年のライヴを収録した作品。ベスト集みたいな感じで、名曲がみごとな演奏で2枚組CDに収録されています。

A

Hell Freezes Over

1994年のアコースティック・ライヴを収録した作品。冒頭の「ホテル・カリフォルニア」のアコースティック・バージョンから、心に染みる哀愁漂う演奏が繰り広げられます。

選曲、アレンジ、演奏ともに絶品です。

新曲のスタジオ録音盤が3曲収録されています。

どうせ買うなら、DVDがお勧めです。

A

Long Road Out of Eden

2枚組。1枚目は初期のイーグルスを連想させる乾いた感じの曲が多いです。一方、2枚目は「ホテル・カリフォルニア」を連想させる、湿り気のあるダークな曲が収録されています。

長年待った甲斐がある、完成度が高い曲が収録されています。

S

Hell Freezes Over

1994年のアコースティック・ライヴを収録した作品。冒頭の「ホテル・カリフォルニア」のアコースティック・バージョンから、心に染みる哀愁漂う演奏が繰り広げられます。

選曲、アレンジ、演奏ともに絶品です。


(DVD)


(Blu-ray)


(Blu-ray)

A

Farewell Tour Live from Melbourne

2004年のオーストラリア公演を収録。

これでもかの名曲の連発です。選曲よし、演奏よし、画質&音質よし。文句のつけようがありません。


(3DVD)


(2Blu-ray)


(3Blu-ray)

History of the Eagles

イーグルスの歴史を記録したドキュメンタリー映像。

パート1では結成から1980年の活動休止まで、パート2ではドン・ヘンリーとグレン・フライがソロ活動を始め、その後の再結成までを記録しています。

さらに1977年のライブを収録したボーナスディスクつき(ただし、日本盤Blu-rayにはついていません)







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