shig-sakのオリジナル小説





ヴォルデモートが復活したというハリーとダンブルドアの訴えに、魔法大臣コーネリアス・ファッジは耳を貸そうとしない。逆に、彼はダンブルドアが混乱に乗じて、魔法省を乗っ取ろうと企んでいると考え、ダンブルドアを監視するために部下のドロレス・アンブリッジを「闇の魔術に対する防衛術」の教授としてホグワーツに送り込む。

アンブリッジは、ホグワーツの学生が魔法省に対抗する組織を結成する恐れがあると考え、「闇の魔術に対する防衛術」の授業では実技を全く教えない。このことに業を煮やした学生たちは、ハリーを教師役としたレッスンを行うことにし、ダンブルドア軍団と名乗る。

一方、ヴォルデモート復活を受け、対抗組織の「不死鳥の騎士団」が活動を再開する。ハリーは、騎士団のメンバーから、ヴォルデモートが「武器」を探していることを聞かされる。ハリーは、時折見ていた悪夢が、夢ではなく、現実のものではないかと疑うようになる。ある日、彼はシリウス・ブラックが拷問されている夢を見る。彼はブラックを救うために、友人たちと一緒に、魔法省の神秘部に向かう。そこには、彼とハリーの関係についての予言を記した水晶玉が保管されていた。ヴォルデモートが探していた武器とは、その水晶玉だった。それを追って、ヴォルデモートの支持者、死喰い人も神秘部に忍び込む。

ハリーたちが窮地に追い込まれた時、騎士団のメンバーが駆けつける。戦闘の最中、ハリーの予言を記録した水晶玉は砕かれ、ブラックは死喰い人のベラトリックス・レストレンジに殺される。レストレンジを追って、魔法省の内の広場に来たハリーの前に、ヴォルデモートが姿を現す。

ヴォルデモートが圧倒的な力でハリーを追い詰めた時、ダンブルドアが現れ、壮絶な戦いが始まる。



      

その答えは・・・

ディグルは、以前、いつハリーに会ったのか(第3章)?

ホグワーツ入学前に、ハグリッドと一緒に「漏れ鍋」に入った時に挨拶を受けました。それ以前にも、路上で見かけたことがあります(賢者の石)

小鬼たちが金をせしめようとしている「バグマンの件」とは何か(第5章)?

バグマンは、元・魔法省魔法ゲーム・スポーツ部部長です。ギャンブル好きで小鬼から大金を借りていました。三大魔法学校対抗試合で小鬼相手に賭けをして返済金を作ろうとしましたが、賭けに負けてしまったので、逃亡しました(炎のゴブレット)

ブラック家にあった重いロケットは何故誰にも空けることができないのか(第6章)?

このロケットにはヴォルデモートの強力な魔術が封じ込められています(死の秘宝)

ホッグス・ヘッドのバーテンにハリーは見覚えがあるというが、どこかで会ったのか(第16章)?

このバーテンは、ハリーが知っている人物の弟です(死の秘宝)

ドビーのせいで腕の骨が全部なくなったとはどういうことか(第18章)?

「秘密の部屋」事件の際、ハリーに危害が及ぶと察したドビーは、ホグワーツからハリーを帰らせようと考え、クィディッチの最中にハリーに事故を起こさせました。腕の怪我を治そうとしたロックハートのヘタな呪文をかけたことで彼の右腕の骨がなくなってしまいました(秘密の部屋)

ハリーはいつマルフォイと一緒に禁じられた森に入ったのか(第21章)?

ハリーは1年生の時、処罰としてマルフォイと一緒に禁じられた森に入りました(賢者の石)

ロックハートは何故ハリーたちの記憶を永久に消し去ろうとしたのか(第23章)?

ハリーたちと一緒に「秘密の部屋」に行くことになった彼は、事件解決の手柄を一人占めにしようとし、ハリーたちに忘却の術をかけようとしました。しかし、彼が持っていたロンの杖が壊れていたために呪文が彼自身にかかってしまい、記憶を失ってしまいました(秘密の部屋)

ハーマイオニーの顔が黒い毛でとっぷりと覆われていたとはどういうことか(第24章)?

ハーマイオニーはポリジュース薬でスリザリンの女子生徒に変身しようとしました。しかし、薬に使ったのが女子生徒の髪の毛ではなく、その子のペットの猫の毛だったために、ハーマイオニーは「猫女」になってしまいました(秘密の部屋)

何故、フィレンツェはハリーを背中に乗せたのか(第27章)?

1年生の時、処罰として禁じられた森にいたハリーの額の傷が猛烈に痛んだ際、フィレンツェはハリーを背中に乗せてハグリッドのところに送り届けました(賢者の石)

モンタギューは、何故、トイレに詰まったのか(第28章)?

「姿をくらます飾り棚」は、2セットになっていて、もう片方と行き来ができるようになっていました。しかし、壊れていたため、途中でひっかかってしまい、彼は「姿あらわし」で移動した際、トイレに詰まってしまいました(謎のプリンス)

ハリーが2年生の時、何故、ダンブルドアがホグワーツから遠ざけられたのか(第28章)?

ダンブルドアをホグワーツから追い出そうと考えたルシウス・マルフォイは、「秘密の部屋」事件をなかなか解決できないことを口実にして、ダンブルドアを休職処分にしました(秘密の部屋)

空中高くに上がった棍棒が、トロールの頭蓋骨の上に落ちたとはどういうことか(第31章)?

ハリーが1年生の時に、ヴォルデモートに取りつかれたクィネルがホグワーツ構内にトロールを忍び込ませました。ハリーは、魔法を使って棍棒をトロールの頭の上に落として、気絶させました(賢者の石)

ハリーはいつハーマイオニーを吸魂鬼から救い出したのか(第32章)?

ハリーが3年生の時に、シリウス・ブラックを捕えにきた吸魂鬼にハリーとハーマイオニーが取り囲まれた時、ハリーは守護霊の呪文を使って、吸魂鬼を退散させました(アズカバンの囚人)



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