?

When dream and day unite

演奏はハイレベルですが、ボーカルがLabrieではないので今ひとつらしいです。


(SHM-CD)

A

Images and words

Labrieが新ボーカルとして参加した作品。Dream Theaterファンにはとっても評価が高いのですが、私の耳には、そんなにプログレしているようには聞こえません…。

日本盤では2009年6月に高音質CDのSHM-CDが発売。


(SHM-CD)

?

Awake

日本盤では2009年6月に高音質CDのSHM-CDが発売。

A

A change of seasons

20分超えのタイトル曲とライブ音源をセットした作品。

A change of seasonsは息をつく暇もなく展開するテクニック炸裂のプログレ・ハードロック曲です。ライブ音源の方は、彼らのルーツ的バンドの名曲のカバーで、結構楽しめます。


(SHM-CD)

?

Falling into infinity

日本盤では2009年6月に高音質CDのSHM-CDが発売。


(SHM-CD)

S

Metropolis Part 2: Scenes from a memory

毎夜、悪夢に悩まされる若者が催眠療法士の治療を受け、自分の驚くべき前世を知る、というストーリーを描いたコンセプトアルバム。

スピード感あふれる曲あり、泣かせるバラードありとバリエーションに富みながらも統一感がある大傑作です。

Pink Floydファンなら納得できる深みのあるサウンドが収録されています。

日本盤では2009年6月に高音質CDのSHM-CDが発売。


(SHM-CD)

B

Six degrees of inner turbulence

2枚組の大作。

2枚目に収録されているタイトル曲は、オーケストラ・サウンドで幕を開き、ハードとソフト、動と静の対比が見事な大組曲(42分間)です。彼らの魅力を堪能できます。

一方、1枚目は10分前後の5曲を収録。テクニック炸裂のヘビメタ的サウンドが展開されたり、70年代King Crimson的な実験的な曲(つまり、難解・・・)もあります。

1枚目はBレベル、2枚目はAレベルです。

日本盤では2009年6月に高音質CDのSHM-CDが発売。


(SHM-CD)

B

Train of Thought

ダーク&ヘビーなプログレ作品が目白押しです。ボーカルよりインストパートに重点がおかれており、テクニックが堪能できます。
好き嫌いがはっきりと別れ、DTファンの間でも賛否両論のある問題作。

ハード・ロックやヘビメタのファンの方にはDT入門としてとっつきやすいかな。

日本盤では2009年6月に高音質CDのSHM-CDが発売。


(SHM-CD)

A

Octavarium

短編7曲と20分大作1曲を収録した作品。ボーカルを主体にしたしっとりとした感じの曲が多く、DTを初めて聴く人に馴染みやすいかもしれませんが、反面、彼らの凄まじいテクニックはあまり味わえません。
プログレ・ハード・ロックを期待すると肩透かしをくらいます。

ラストの大作Octavariumは、5部構成の組曲。しっとりからハードに展開し、最後はドラマチックに終わる傑作で、長さを感じさせません。Pink FloydELPの雰囲気も漂わせ、往年のプログレファンも楽しめるでしょう。

日本盤では2009年6月に高音質CDのSHM-CDが発売。

A

Score: XOX - 20th Anniversary World Tour Live

2006年のニューヨーク公演を収録。第2部ではオーケストラと共演し、Six Degrees of Inner Turbulence, Octavariumなどの大組曲を演奏しています。

演奏バッチリなのは当たり前として、Labrieの声が絶好調です。

DVDも発売されていますので、どうせならそっちを買いましょう。


(SHM-CD)


(CD+DVD)


(CD+DVD)

A

Systematic chaos

DTの原点であるプログレ・ハードを前面に出した作品。よく言えば、これまでのサウンドの総集編(悪く言えば、どこかで聞いたような感じの曲ばかり)

DTの魅力をある程度把握できるので、初心者にはいいかもしれません。

特別盤には、ドルビー5.1chサウンド&アルバムのメイキング映像が収録されたDVDがついています。メンバーの力関係がよくわかる面白いビデオです。

日本盤では2009年6月に高音質CDのSHM-CDが発売。


(3CD)


(3CD)

B

Black clouds & silver linings

1曲目からダークでヘビーな20分大作に圧倒されます。
Shattered fortressは、Six degreesの収録曲Glass prisonから始まり、その後のアルバムに細切れで収録されてきた組曲の最後のパートです。これまでに登場してきたフレーズが繰り返され、展開が目まぐるしいハードな曲になっています。

前半はヘビー連続で、息抜きできるような曲がないため疲れがたまります。

後半は一転してシンフォニック・サウンドに。ラストを飾るCourt of Tuscanyはキーボードを主体にしたドラマチックな曲です。しかし、私は「最後までハードにガンガンと攻める」方が好きなので、物足りなさを感じました。

特別盤(3枚組)には、全曲のインスト演奏を収録したCDとカバー曲を収録したCDがつきます。


(CD+DVD)


(CD+DVD)

?

A dramatic turn of events

バンドの中核だったマイク・ポートノイが脱退し、新ドラマーのマイク・マンジーニを迎えて作られた作品。

まだ聴いていません。

特別盤には、新ドラマー決定に至るまでのオーディションの模様を収録したドキュメンタリー映像や全曲のインストゥルメンタル・ヴァージョンのMP3データを収録したDVDつき。


(CD+DVD-audio)

?

Dream Theater

まだ聴いていません。

アマゾンに書かれたレビューによると、噛めば味が出てくるスルメ作品とのこと。

5.1chドルビーサラウンド音源と96kHz/24bit音源を収録したDVDオーディオとのセット版もあります。

B

The Astonishing

Act I、Act IIの2部構成で、暗黒郷と呼ばれる帝国に生まれた王女と救世主と呼ばれる男性の愛を描いたコンセプト・アルバム。ストーリーの概略はこちら

壮大なドラマが描かれているものの、2時間超のボリュームは長過ぎて最後まで集中力を保つのに苦労します。また場面を描くことが優先された演奏になっているため、彼らの超絶テクニックを感じる曲はないです。

他のアルバムを聴いて、DTの魅力にはまってから聴くのがいいでしょう。

公式サイトでは、登場キャラクターや地図などが掲載されています。

?

Twice in a live time

1993年の日本公演を収録した「Images & Words: Live in Tokyo」と、1994-1998年のミュージッククリップ集「5 Years a Livetime」の2枚組。

S

Metropolis 2000

2000年のニューヨークでのライブ映像。名盤Scenes from a memoryのサウンドが完全収録。特典ライブ映像も1時間も収録されています。

カメラワークがばっちりで、彼らの超人技が見事に収録されています。特筆すべきは、ライブにあわせてメンバーの解説が収録されていること。Scenes from a memoryのストーリーの謎が明かされます。


(DVD)


(Blu-ray)


(Blu-ray)

?

Live at Budokan

2004年の武道館でのライブを収録した作品。まだ見ていませんが、選曲、音質、画像とも完璧とのこと。

S

Score- 20th Anniversary World Tour

2006年のニューヨーク公演を収録。第2部ではオーケストラと共演し、Six Degrees of Inner Turbulence, Octavariumなどの大組曲を演奏しています。

演奏バッチリなのは当たり前として、Labrieの声が絶好調です。

メンバーのインタビューが収録された、ボーナス的DVDもセットになっています。


(2枚組)


(5枚組)

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Chaos in motion 2007-2008

2007〜2008年のワールドツアーの模様を収めたライブ+ドキュメンタリーDVD。

DVD2枚組バージョンとDVD2枚+ライブ音源CD3枚セットバージョンがあります。







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