S

The flower king

The Flower Kingsの原型となったRoine Stoltのソロ作品。

明るくほのぼのとしたシンフォニック・サウンドが収録されています。とても聞きやすいですが、もうちょっと刺激とスピード感があった方がよいかも。

A

Back in the world of adventures

上記のStoltのソロに参加した面々によってThe Flower Kingsが結成されました。

ほのぼのと暖かみのあるシンフォニック・サウンドで、聴きやすいです。刺激感、スピード感には欠けますが、曲の構成、展開はYes的プログレしています。

日本盤は2015年リマスター&紙ジャケ%SHM-CD。

A

Retropolis

ジャケットの雰囲気そのままに未来的な感じのするサウンドになっています。キーボードは、あえてテクノっぽい無機質な感じを出しています。

それが泣きのギターや温かみのあるサックスのサウンドとうまく対比になっていて、エスニックともアジア系とも表現できる不思議なイメージがあります。

インストものは面白みがありますが、次回作Stardust we areに比べて歌モノのメロディーが今ひとつのような気がするのが残念。

日本盤は2015年リマスター&紙ジャケ%SHM-CD。

S

Stardust we are

Wakeman在籍時代のイエスに通じる、明るいキーボードを主体としたサウンドが展開されています。複雑に変化する曲の展開は、まさにプログレサウンドの王道と言った感じです。メロディーは親しみやすく、非常に聴きやすいアルバムです。

2枚組ですが、長さを感じさせずあっと言う間に時間が過ぎていく感じがします。

日本盤は2015年リマスター&紙ジャケ%SHM-CD。

Scanning the greenhouse

Stardust we areまでの曲を寄せ集めたベスト盤。

少なくともStardust we areはアルバムを通して聴かなければ曲のよさがわかりません。このベスト盤を買ったとしても、かならずアルバムの方も買いましょう。

S

Flower power

60分組曲Garden of dreamsは、全盛期のイエスを感じさせる、スリリングでドラマチックなプログレ大作です。曲の構成もユニークで聴き飽きる事なく楽しめます。

2作連続して、完成度の高い2枚組アルバムを作り出すTFKの底力を感じます。

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Alive on planet earth

1998年のアメリカ公演と1999年の日本公演を収録したライブ盤(2枚組)。

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Space revolver

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The rainmaker

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Unfold the future

A

Meet the Flower kings

2003年の地元スウェーデンでのライブ演奏を収録。これまでのアルバムの中から厳選された長編曲が収録されています。

緻密で隙のない演奏が繰り広げられています。

ただ、このライブはDVDでも発売されています。どうせなら、映像つきで楽しるDVDを買う方がいいでしょう。

A

Adam & Eve

ソフトな感じの20分大作を2曲を中心としたアルバム。長編ものは、初期のような荘厳さや激しい曲の展開は少なく、薄味でやや淡々とした感じがします。

長編曲に挟まれた曲は、ポップな曲や地獄の底から訴えかけるようなダークな曲もあり、アルバム全体としてメリハリがついています。

日本盤はボーナス盤つきの2枚組です。

B

Paradox hotel

2枚組みアルバム。

1枚目はファーストやセカンドアルバムのサウンドに近い、ほのぼのと暖かいシンフォニック・サウンドが収録されています。2枚目には、女性コーラスに泣きのギターがからんだPink Floydっぽい曲や、70年代King CrimsonのLarks tongue pt 2のフレーズが登場する曲などがあり、老舗プログレファンをニヤリさせます。

ちょっとメリハリにかけている感じがするのが残念。

D

The road back home

これまでのアルバムから27曲を選び、リマスター&一部リミックスを加えた作品(2枚組)。

プログレ臭があまりしない曲が選ばれており、「彼らの凄さ」を堪能することはできません。

初心者にはお勧めしません。


(2CD)

A

The sum of no evil

メロトロンを初め、新旧の多くのキーボードを駆使したシンフォニック・ロックが収録されています。

20分曲がひとつ、10分超曲が5曲と大作ぞろい。目まぐるしい展開ながら、温かみのあるサウンドは心地よいです。

ボーナス曲と映像(パソコンで再生)つきのボーナスCDをセットした特別盤も同時発売。

A

Banks of Eden

25分の大作で幕を開けます。壮大なシンフォニック・サウンドが収録されています。

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Desolation Rose

 

A

Meet the Flower kings

2003年のライブ映像がDVD2枚に収められています。The flower kingからUnfold futureまでから20分大作が6曲選ばれており、彼らのプログレ度がよくわかります。

また、リズム隊のうまさを実感できます。曲が長いため、一曲見るだけでお腹いっぱいになり、通して見るのはちょっとしんどいかも。

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Instant delivery

2008年のオランダ公演をDVD2枚にたっぷりと収録。

見ていません。







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