S

Milliontown

キーボーディストのジェム・ゴッドフリーを中心に結成されたプロジェクト的なバンドの作品。

プログレのツボを押さえまくった、ドライブ感のあるドラマチックなプログレ・ハード・サウンドが展開されています。

押すところ押し、緩めるところは緩めるというメリハリが利いていて、「かっこいい〜!」と思わせます。

プログレファンなら必聴!!


(CD+DVD)


(CD+DVD)

B

Experiments in mass appeal

全作に比べボーカルが主体となりインストルメンタル・パートが減ってしまいました。

アルバム通して静と動、弱と強のコントラストがついたドラマチックな構成になっているものの、新加入のボーカリスト、デクラン・バークのちょっと悲しげなハイトーンからは前作にあった荒々しさが感じられず、魅力半減といった感じ。

レコーディング風景やライブ映像が収録されたDVDがセットになった特別版もあります。


(CD+DVD)

?

The Philadelphia Experiment

2009年のアメリカ公演を収録したもの(2CD)。

聴いていませんが、アマゾンのレビューでは絶賛されています。

ドキュメンタリーを収録したDVDもついてきます。


(CD+DVD)


(CD+DVD)

B

The Rockfield Files

2013年のスタジオライヴを収録したもの。CDとDVDのセットです。

フロスト*の公式YouTubeで公開されている曲を見るだけでも、演奏レベルの高さがわかり、圧倒されます。

オリジナル・レコーディングよりも凄さはアップしている気がします。

値段が高いので、ミリオンタウンを聴いてみて彼らに惚れてから買いましょう。

A

Falling Satellites

前作にあったナヨナヨしさは消え去り、一作目の荒々しさが復活しました。

ミリオンタウンほどの破壊力はないものの、静と動、弱と強のコントラストは見事でグイグイ押されます。シンフォニック+ハードさだけでなく、エレクトリック風のアレンジも取り入れ、新鮮味があります。

後半の組曲は圧巻です。それに続くしんみり系の曲でクールダウンさせるというアルバム構成はナイス。







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