A

Script for a jester's tear

Peter Gabriel在籍時代のGenesisに似た、怪しげな雰囲気が漂う曲が収録されています。曲の展開やボーカルの歌いっぷりもそっくりで、Genesisファンなら思わずニヤリとすると思います。

B

Fugazi

前作に比べ、サウンドがハードになり、怪しさが少なくなりました。一曲目のAssassinはスピード感あふれる名曲ですが、それ以外はいまひとつで、最後まで聞き通すにはちょっと苦労します。


(4CD+Blu-ray audio)

A

Misplaced childhood

ヴォーカルのFISHの少年時代の体験をモチーフにしたコンセプト・アルバム。

怪しさやハードさはあまりなく、優しさを感じるソフトな曲が多いです。全体で一曲のように、曲が切れ目なく、流れていきます。

完成度は非常に高いですが、盛り上がりにイマイチに欠けるため、聴き終わった時に、ちょっと欲求不満になります。

2017年7月に、リマスター盤(CD1)、1985年のライヴ音源(CD2, 3)、B面曲やデモ曲(CD4)、ハイレゾステレオや5.1chサラウンド音源を収録したBlu-ray audioのボックスセットが発売。

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Clutching at straws

酒とドラッグを題材にしたコンセプトアルバム。この作品を最後にFISHが脱退しました。

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Season' end

ヴォーカルが、Steve Hogarthに変わって再出発した作品。

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Holidays in Eden


(4CD+Blu-ray audio)

A

Brave

橋のたもとで発見された記憶喪失の女性を主人公にしたコンセプトアルバム。

しっとりとした深みのある曲が、組曲のような流れで展開していきます。ゆったりとした雰囲気にどっぷりと浸れます。

2018年3月に、スティーヴン・ウィルソンのリミックス(CD1)、オリジナルミックス(CD2)、1994年のライヴ音源(CD3, 4)、ハイレゾステレオや5.1chサラウンド音源を収録したBlu-ray audioのボックスセットが発売。

B

Afraid of sunlight

前作の雰囲気を踏襲したコンセプト・アルバム。

後半にかけ徐々に盛り上がっていきますが、似たような感じの曲が多く、淡々としており、途中で集中が途切れてしまいました。

作品の完成度は高いですが、Braveほどではありません。

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This strange engine

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Radiation

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Marillion.com (1999年)

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Anoraknophobia (2001年)


(完全版)


(要約版)

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Marbles (2004年)

久々のコンセプト・アルバム。

2枚組の完全版は、Marillionのサイトでのみ購入できます。(一般に販売されているものは、1枚CDの要約版です)

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Somewhere else(2007年)

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Happiness is the road, Vol. 1(2008年)

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Happiness is the road, Vol. 2(2008年)

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Less is more(2009年)

スティーブ・ホガース参加以降のアルバムから選んだ曲をアコースティックにセルフ・カバーしたもの。

上記以降もアルバムを出していますが、聴く気が全くないので、省略します。






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