(DVD)


(CD+DVD)

C

London 1966/1967

ポール・ホワイトヘッド監督の映画「Tonite Let's All Make Love in London」のためにレコーディングされた音源から2曲を収録したもの。

Intersteller Overdriveは「夜明けの口笛吹き」に収録されたものより長くサイケ度が強いです。Nick's Boogieはインプロ長編作品でどことなくSaucerの中間部。

レコーディング風景を収録したDVDもついています(日本盤はDVDのみ)。

「夜明け」が好きな人は至福の時間が過ごせますが、初心者にはなんのこっちゃわからないでしょう。


(3CD)


(3CD)


(2CD)


(2CD)

B

A piper at the gates of dawn

当時のリーダー、シド・バレットが描くサイケデリック・ポップな作品集。サイケな曲が好きな人にはお薦めです。結構楽しめます。

プログレ色はまったくないので、「プログレバンドとしてのPink Floydを聞きたい人」には向きません。

2007年9月には、発売40周年を記念して特別版(ステレオ音源、モノ音源、初期のシングルコレクションの3枚組、シングルコレクション抜きの2枚組)が発売されました。

2011年9月に、最新リマスター盤が発売されました。

C

A saucerful of secrets

シド・バレットがドラッグのやり過ぎでおかしくなってしまい、後任のデビッド・ギルモアが初めて参加した作品です。
「太陽賛歌」、「神秘」という初期の代表作が収録されていますが、それ以外の曲はイマイチで聞く価値はありません。前述の2曲は「ウマグマ」に収録されているライブ演奏の方が100倍よいです。

Pink Floydの大ファンになってから、「こんなアルバムも出したのか・・・」と試しに聞いてみるくらいでよいです。

2011年9月に、最新リマスター盤が発売されました。

B

More

映画「モア」のサントラ盤として作られた作品。アコースティックなサウンドと怪しげな雰囲気を持ったサウンドが同居した傑作です。

プログレ色はあまりありませんが、夜、部屋の照明を落として聞くと、どっぷりと陶酔できます。

Pink Floyd初心者には向きませんが、いい作品です。

2011年9月に、最新リマスター盤が発売されました。

B

Ummagumma

ライブ盤とスタジオ盤の2枚組。ライブ盤には過去のアルバム収録作品が3曲が収録されていますが、これらがオリジナルより完成度が高く、「怪しさ」が倍増しています。どっぷりと陶酔できます。

スタジオ盤は四人のメンバーのソロ作品を集めたものです(ほとんどがインスト曲)。ピアノ・ソロや牧歌的なフォークソングなど、各メンバーの音楽性がよくわかる曲たちは楽しめます。

強烈過ぎるので、Pink Floyd初心者には向きません。

2011年9月に、最新リマスター盤が発売されました。

D

Zabriskie point

アントニオーニ・ミケランジェロ監督の映画「砂丘」のサントラ盤。

当初、全曲をPink Floydが担当することで話がすすんでいたのですが、監督の意向にあわず、他のミュージシャンの曲も採用してしまいました。

Pink Floydの演奏はたいしたことありません。超熱狂的Pink Floyd信者しか価値は見出せないでしょう。

B

Atom heart mother

オーケストラと共演した20分近い組曲「原子心母」は、ビオラのソロや女性ボーカルがとても美しく、うっとりします。ギルモアの泣きのギターも聞かせてくれます。

それ以外の曲は、各メンバーのソロ作品を集めたようなフォーク調の小作品がほとんどです。あまりたいした曲はありません。

名作ですが、ロック色が希薄なので、好き嫌いがあるかもしれません。ある程度、Pink Floydのファンになってから聴く方がよいかもしれません。

2011年9月に、最新リマスター盤が発売されました。

C

Relics

レコード会社の思惑で作成された初期の作品の寄せ集め。「夜明けの口笛吹き」〜「モア」時代のシングル盤が中心です。

Pink Floydの大ファンになってから、「こんな曲も作っていたのか・・・」と試しに聞いてみるくらいでよいです。

A

Meddle

20分を超える大作「エコーズ」収録。組曲調でギルモアの泣きのギターあり、ロックなパートあり、怪しげなパートあり、とめまぐるしい展開はまさにPink Floydの真骨頂です。

これ以外の作品はプログレ色のあまりない小作品ですが、聞き応えのある曲ばかりで楽しめます。

Pink Floyd入門として最適。

2011年9月に、最新リマスター盤が発売されました。

B

Obscured by clouds

映画「ラ・ヴァレ」のサントラ盤として作られたためか、プログレ色がほとんどない短めの曲ばかり収録されています。しかし、一曲一曲の質は高く、うっとりと耽溺できる曲もあります。

「おせっかい」を聞いてみて、前半の曲が好きになった方にはおすすめですが、プログレサウンドをお求めの方には物足りないと思います。

2011年9月に、最新リマスター盤が発売されました。

C

The Early Years 1965-1972

デビューから「雲の影」までのお宝音源&映像を収録したボックスセット。CD10枚、DVD9枚、Blu-ray8枚です。

1965-1967年、1968年、1969年、1970年、1971年、1972年の6部に分けてCDとDVD/Blu-rayに音源と映像を収録しています。

未発表曲、別テイク、ライヴ音源などマニアには垂涎のものが収録されています。

オリジナルアルバムの音源は収録されていません。まずはオリジナルアルバムを聴きこんでから買いましょう。

詳しくはこちら

2017年3月にこのボックスセットに入っているブック1〜6がバラ売りされましたが、ブック7はこのボックスセットにしか入っていません。ブック7の価値についてはこちら

B

1965-1967 Cambridge St/Ation

上記ボックスセットのバラ売り。

シド時代の音源&映像を収録。

シドのファンなら聴かないと一生後悔するかも。

詳しくはこちら

D

1968 Germin/Ation

上記ボックスセットのバラ売り。

デイヴ加入直後の音源&映像を収録。

さほどたいしたものは入っていないです。

詳しくはこちら

B

1969 Dramatis/Ation

上記ボックスセットのバラ売り。

幻の組曲The Man & The Journeyを完全収録。他にも眩惑感たっぷりの曲が収録されています。

オリジナルアルバムの音源は収録されていません。まずはオリジナルアルバムを聴きこんでから買いましょう。

詳しくはこちら

B

1970 Devi/Ation

上記ボックスセットのバラ売り。

Atom Heart Motherの進化過程がわかります。Embryoの演奏もすばらしい。

映画「砂丘」のために録音されたものの映画には使われなかったボツ音源もけっこう聴きごたえあります。

詳しくはこちらこちら

C

1971 Reverber/Ation

上記ボックスセットのバラ売り。

Embryo、Fat Old Sun、EchoesのBBCセッションなどを収録。いずれも聴きごたえのある演奏です。

詳しくはこちら

C

1972 Obfusc/Ation

CDには「雲の影」の2016年リミックス音源と「ライヴ・アット・ポンペイ」の音源を収録。前者はオリジナルと明らかに仕上がりが違います。オリジナルを長年聴き込んでいるのでかなり違和感があり、存在意義を感じません。「ライヴ・アット・ポンペイ」はEchoesの演奏が絶品!

DVD/Blu-rayには「ライヴ・アット・ポンペイ」の映像も収録。この作品を持っていなかった人にはお買い得。


(2CD)


(2CD)


(2CD)


(6枚組)


(6枚組)


(SACD)


(SACD)

S

Dark side of the moon

「時」、「金」、「戦争」など、人間を狂気に追い込む要因をテーマにして描いた作品。

一曲一曲の完成度、アルバムとしての曲の流れ、構成、全てがパーフェクトです。ロック界を代表する超傑作なので、必聴です。

なお、何度も再発されているので、さまざまな版が出回っていますが、CDプレーヤーでも再生できるSACDの購入がお薦めです。SACDプレーヤーで再生すると、5.1chの音声が聞け、どっぷりこの作品の世界に耽溺できます(SACDプレーヤーを新規購入する価値はあります)。

2011年9月に、最新リマスター盤が発売されました。
1974年のライブ音源を収録したCDとの2枚組、DVDやBlu-rayもセットにした6枚組も発売されています(詳しい内容はこちら)。


(2CD)


(2CD)


(2CD)


(5枚組)


(5枚組)


(SACD)

A

Wish you were here

「狂気」があまりにも売れすぎてしまったため、バンドの方もとまどってしまい、その混沌状態の中で作られた作品。

アルバム全体からは「狂気」ほどの強烈さは感じられません。しかし、組曲「狂ったダイアモンド」はギルモアの泣きのギターと透明感溢れるシンセの音が堪能できる、うっとりするほどの美しすぎる名作です。

2011年9月に、最新リマスター盤が発売されました。
1974年のライブ音源を収録したCDとの2枚組、DVDやBlu-rayもセットにした5枚組も発売されています(詳しい内容はこちら)。

Blu-rayとSACDには5.1ch音源が収録されています。しかし、「狂気」ほどにはサラウンド感はありません。

A

Animals

とまどいを吹っ切っり、社会風刺という新たな方針を打ち出した作品。人間社会を「犬=兵士、会社員」、「豚=政治家、金持ち」、「羊=一般大衆」にもじった3つの長編作品が収録されています。

聴きどころは20分近い大作「ドッグス」。組曲形式で激しいギタープレーあり、泣かせパートあり、陶酔パートありと、Pink Floydサウンドのエッセンスが凝縮されています。

Pink Floydの作品の中で最もハードな演奏が聞けます。

2011年9月に、最新リマスター盤が発売されました。


(3CD)


(3CD)


(3CD)


(7枚組)


(7枚組)

S

The wall

ピンクという名のロックスターを主人公にした「小説風」の2枚組み作品。ストーリー仕立てとなっているため、構成の都合上なのか、ぱっとしない曲もありますが、メインとなる曲たちは聞かせどころ満点です。

なお、この作品のライブ盤「ザ・ウォール・ライブ アールズ・コート」には、LPレコードの収録時間の都合でカットされた曲が入っており、「完全版」となっています。そちらの方を買われる方がよいかもしれません(両方とも買っても損はしません)。

2011年9月に、最新リマスター盤が発売されました。
2012年2月には、デモ曲を収録したボーナスCDをセットにした3枚組と、「ザ・ウォール・ライブ アールズ・コート」の2枚、デモ曲収録CD2枚、DVD1枚をセットにした7枚組ボックスセットが発売されました。


(限定版)


(通常版)

A

Is there anybody out there? The Wall live 1980-1981

「ザ・ウォール」のライブ演奏を収録したものです。オリジナルアルバムでは収録時間の都合で削除されてしまった2曲が完全演奏されており、「ザ・ウォール決定版」と言えるものです。演奏も完璧、音質もよい、となると、オリジナル版よりこちらを買うほうがいいかもしれません。

なお、輸入盤(限定版)は、縦長の紙ケースにはいっており、コンサートの写真が満載されています。ライブではステージ上に実際に壁が作られ、そこにアニメーションが映写されており、その貴重な写真を見ることができます。

D

Collection of great dance songs

レコード会社の思惑で作られた、ベスト盤でも何でもない寄せ集め作品集。

再レコーディング(ギルモアが、サックスを除く全楽器を演奏!)された「マネー」が収録されていますが、出来はオリジナルにはるかに及ばないので、聴く必要は全くありません。

C

The final cut

Pink Floydの作品というより、ウォーターズのソロ作品に、バンドのメンバーがバックミュージシャンとして参加したような作品(キーボードのライトは未参加)。

戦争がテーマとなっており、非常に暗いイメージが漂っています。曲の質は悪くはないのですが、あまり楽しめません。バンドサウンドより、オーケストラのホーンセクションの方が目立ちます。

なお、2004年度に再発された際に、これまで未収録だった「When the tiger blokes free」が追加収録され「完全版」となりました。

2011年9月に、最新リマスター盤が発売されました。

C

Works

レコード会社の思惑で作られた(多分)、ベスト盤でも何でもない寄せ集め作品集。

ただし、これまでアルバム未収録だった「Embryo」が収録されているという価値はあります。この曲は未完成なのですが、Pink Floyd大ファンになった後で「どんな曲なのか聴いてみたい!!」と思われた方は買ってもいいかもしれません。

C

A momentary lapse of reason

ウォーターズ脱退後の最初の作品。実際はギルモアのソロ作品(残りのメンバーは名前はクレジットされているけど、ほとんど演奏していないらしい)。

ギルモアのギターは堪能できますが、プログレ色はなく、曲調はPink Floydらしくもなく、盛り上がりにかける曲が多いです。「ギルモアのギターを味わいたいというファンはどうぞ」と言う程度。

2011年9月に、最新リマスター盤が発売されました。

C

Delicate sound of thunder

ウォーターズ抜きPink Floydのライブアルバム(2枚組み)。1枚目は「モメンタリー・ラプス・オブ・リーズン」の曲がほとんど、2枚目は過去の名作集です。

発売当初は「名作のライブ演奏が聴ける」ということで価値はありましたが、「PULSE」が発売された今となっては、存在意義なし。


(20周年記念)


(20周年記念)

B

The division bell

ウォーターズ抜きPink Floyd第2作目。今回はギルモア、ライト、メイスンの3人がきちんと演奏しているようです。プログレ色はほとんどありませんが、意外といい曲が収録されており、「ロック作品」として楽しめます。

S、Aレベルの作品をじっくりと味わった後で、買ってもよし。

2011年9月に、最新リマスター盤が発売されました。

2014年7月に、20周年記念ボックスセットが発売されました。詳しくはこちら

B

Pulse

2枚組みライブアルバム。「狂気」の全曲のライブ演奏が収録されており、「あの名作がライブではどんな演奏がされるのか!?」と興味のある方にはお薦めです(とは言ってもオリジナルアルバムには到底及びません・・・)。

なお、DVDも発売されているので、そちらを買ったほうがオトク。


(CD+DVDa)


(CD+DVDa)


(CD+Blu-ray)


(CD+Blu-ray)


(デラックス)

C

The endless river

「対」のレコーディングセッション中に録音されたもののアルバムに使われなかった曲をベースに、デイヴとニックが2013年に追加録音したりして作成されたもの。一曲を除き、インスト曲を収録。

刺激があまりない、ホワーンとした感じの曲が多いです。「このフレーズ、あの曲に似ている」という箇所がチラホラ。詳しいレビューはこちらを。

CD単品の他、5.1chサラウンド音源やハイレゾ音源を収録したDVDオーディオ/Blu-rayとのセットがあります。

C

Echoes The best of Pink Floyd

メンバー自身が選曲した「真のベストアルバム(2枚組)」。しかし、私としては「Pink Floydはアルバム単位でひとつの芸術作品を完成させる」と思っているので、ベストアルバムのような曲の寄せ集めのものはお薦めしたくありません(そういう意味で「C」判定)。

とは言え「とりあえず、Pink Floydとはどんな曲を演奏するのかを知りたい」という人はこれを買うべきでしょう。そして、Pink Floydが気に入ったらS,Aレベルの作品を買って、「アルバムの完成度を追求するPink Floydの素晴らしさ」を味わってください。

?

Zabriskie point

Pink Floydが音楽を担当した、アントニオーニ・ミケランジェロ監督の作品(1970年)。

アメリカでの大学紛争の中で出会った男女の姿を描いた作品。当初、全曲をPink Floydが担当することで話がすすんでいたのですが、監督の意向にあわず、他のミュージシャンの曲も採用してしまいました。

サントラ盤を聴きましたが、たいした演奏もなく、映画自体もイマイチみたいなので見ていません。


(モア)


(ラ・ヴァレ)

C

Pink Floyd DVD Box

Pink Floydが音楽を担当した、バーベット・シュローダー監督の映画「モア」と「ラ・ヴァレ」のDVDをパッケージにしたもの。

「モア」は、パリにヒッチハイクでやってきた青年が、怪しげなパーティーで出会った女性の勧めでドラッグを体験し、その後ドラッグと彼女とのセックスに溺れていき、最後はドラッグの使い過ぎで急死するという物語。ストーリーは面白みはないものの、イビザ島で撮影された風景の美しさは絶品。ピンク・フロイドの音楽はストーリーにマッチした場面で使われています。

「ラ・ヴァレ」は、セレブ女性が好奇心に惹かれ探検隊と一緒にニューギニアの奥地への旅に出るという話。大自然と原住民と接していくうちに女性の心がしがらみから解放されていく姿を描いています。波瀾万丈もなく淡々と話が進みます。オープニングで山の空撮シーンのバックでObscured by Cloudsが流れるところは壮大感があってよいですが、それ以外は「あの曲がたったこんだけしか使われない?」というイマイチさを感じます。

ためしに一回見れば十分です。

A

Live at Pompeii

1971年、「おせっかい」リリース後にイタリアのポンペイ遺跡で行ったライブ演奏を収録した作品。無人の廃墟でライブをしたところがPink Floydらしいです。

圧巻はEchoesの生演奏。四人で演奏しているとは思えないくらい音に厚みがあり、また、ギルモアのギター手さばきが堪能できます。また、A saucerful of secretでは、SEみたいな音をギターで出していたなど、当時の演奏のアイディアに驚かされます。一見の価値ありです。

ライブ演奏の他にも、「狂気」のレコーディング風景も収録されています。

B

The wall

アラン・パーカー監督、ボブ・ゲルドフ主演でザ・ウォールが映画化された作品です。Pink Floydのメンバーは出ていません。

ゲルドフ演じるロックスター「ピンク」が精神的に追い込まれ破綻していく過程が描かれ、この作品のストーリーを理解することが出来ます。

ドルビー・サラウンド音源収録のため、「ザ・ウォール」のサウンドを5.1chで堪能することができます。

しかし、気色悪い映像もありますので、一般向けではありません。


(VHS)

D

La Carrera Panamericana

ギルモアとメイスンが参加したクラシックカーレースのドキュメンタリー映像。BGMにPink Floydの作品が使われています。

未発表曲も流れますが、たいしたことがなく、映像も淡々と車が走るだけですので、退屈極まりないです。

買うだけ時間と金の無駄です。

A

Pulse

「対」リリース後のウォーターズ抜きPink Floydのライブ映像収録。「狂気」の全曲のライブ演奏が収録されており、「あの名作がライブではどんな演奏がされるのか!?」と興味のある方にはお薦めです。

派手な演出、円形スクリーンに映される映像。視覚的に非常におもしろいです。

ボーナス映像満載で、まさに「驚異」です。

C

The dark side of the moon

Pink Floydメンバーや当時の関係者からインタビューした「狂気」作成の裏話や当時の映像などを収録したもの。

私はこういったドキュメンタリーものは嫌いなので買っていません。Amazonのレビューによると映像が細切れで「Pink Floydのマニア向けならば許せるだろう・・・」というレベルだそうです。

A

Live 8

2005年7月にアフリカへの資金援助を主要国首脳会議に出ている政治家たちに訴えるために開催された大ロック・コンサートの映像です(4枚組)。

Roger Watersが復帰した「完全体Pink Floyd」が5曲演奏しています。RogerとDavidがからみあうComfortably Numbには感動します。

値段が高いですが、この映像を見るだけの価値はあります。StingやPaul McCartneyのライブ映像もありますので、お買い得。







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