The Who  ザ・フー

S

Tommy

ロック・オペラの原点。サウンドはプログレではありませんが、アルバムの構成、コンセプトはプログレそのものです。

特に一曲目のOvertureは、曲の展開、スケールの大きさはプログレと言ってもよく、これが60年代に録音されたとは思えません。

両親が殺人する現場を目撃し、親から「お前は耳が聞こえないし、目が見えないし、言葉が話せない」と暗示をかけらたTommyが体験する数奇な運命が描かれています。

TOTO


(SACD)

S

Hydra

TOTOのセカンド・アルバム。

一曲目のHydraは怪しげでスリリングな雰囲気が漂い、次のSt. George and the dragonはストリングサウンドが鮮烈なシンフォニック・ロックです。

これ以降の曲はプログレ色はないものの、何故かアルバム全体を通してプログレ臭が漂っています。

名曲ばかりで、TOTOの最高傑作と言えます。

高音質が楽しめるSACDも発売されています。

A

Falling in between

四作目以降、「アダルト向けロックバンド」というイメージが定着したTOTOですが、この作品ではプログレファンのメンバーの好みを前面に出し、プログレハードな曲が展開されています。

TOTOのオールドファンには評判がよくないようですが、私は好きです。

Queen  クイーン

A

II

Queenの二作目。

レコードでは、A面がホワイト・サイド、B面がブラック・サイドと呼ばれていました。
ブラック・サイドは、曲の切れ間がなく、組曲のように曲が展開します。ハードでスリリング、背中ゾクゾクもののプログレ・ハード・ロックです。

普段耳にするポップな彼らとは全く違う一面が聴けます。

S

Sheer heart attack

Queenの三作目。

一曲一曲はプログレ色はありませんが、曲間をおかずに演奏されるため、あたかも組曲のようにアルバムが展開していきます。

曲調は前作よりややポップ目になり非常に聴きやすいです。

S

A night at the opera

Queenの四作目。ロック・ファンなら知らない人はいないでしょう。

The prophet's songやBohemian rhapsodyをプログレと呼ばずにどうする!?







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