(2CD)

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SMPTe

The Flower Kingsのギター、Spock's Beardのボーカル、Marillionのベース、Dream Theaterのドラムが結成したスーパーグループの1作目。

1曲目のAll of the aboveは30分の組曲大作。

2014年には、ボーナスCDつき&紙ジャケットで日本盤が再発されました。

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Live in America

2枚組みのライブ盤。SMPTeの全曲に加え、GenesisのFirth of fifthのカバーも収録されています。

DVDも発売されていますので、映像つきで楽しみたい方はそちらをどうぞ。


(2CD)

S

Bridge across forever

4曲中、3曲が組曲(25分モノ2曲と13分モノ)という大作集。
1曲目は、Spock's BeardとThe Flower KingsとDream Theaterのおいしいところを凝縮しています。ボーカルのメロディーは親しみやすいポップ調、インストは硬柔のメリハリがきいたプログレ・ハード・ロック調です。

その他、フュージョンぽいサウンドあり、しんみりとしたピアノ弾き語りありと、アルバム全体で変化が大きく、とても楽しめます。

このサイトで紹介している新興バンドのアルバムをまだ聴いたことがない方には、彼らの魅力が理解できる一枚です。

2014年には、ボーナスCDつき&紙ジャケットで日本盤が再発されました。

A

Live in Europe (2003年)

2001年のオランダ公演の模様を収録した2枚組ライブ。Bridge across foreverの曲を中心に、複雑でメリハリのある展開をするプログレ・ハード・ポップ&ロックが演奏されています(全6曲中4曲は約30分の大作)。

The Beatlesの曲を自分らの曲に織り込むというライブならではの遊び心もあり、とても楽しめます。

どうせ買うなら、映像を楽しめるDVDの方を買いましょう。


(2CD)


(2CD)


(2CD+DVD)

A

Whirlwind

タイトル曲のWhirlwindは、12つの個性的な曲が切れ目なく繋がった組曲。1曲目はフラワー・キングス的なシンフォニック・サウンドで始まり、その後、スピード感に乗って目まぐるしく展開し、オープニングにふさわしい曲。次の曲では、泣きのギターが渋いスローテンポで、ニール・モースが熱唱します。その後も、怪しげ調あり、バラード調あり、ハード調ありとバラエティーに飛んだ曲が続き、最後はスケール感のあるドラマチックなシンフォニック・サウンドで幕を閉じます。4つのバンドのおいしいところを凝縮した豪華絢爛な作りになっています。

CD2枚組のもう一方には、短めのオリジナル曲とジェネシスやビートルズのカバー曲を収録。DVDにはWhirlwindのレコーディング風景が収録されています。

2014年には、CD2枚組の日本盤が紙ジャケットで再発されました。

S

Whirld tour 2010

2010年のロンドン公演をCD3枚に完全収録。

まず、最新作から組曲「The Whirlwind」を完全演奏。これだけで79:52。休憩を挟んで、過去の作品から3曲演奏。うち2曲は30分曲なので、この時点で2時間半を突破。さらにアンコールで2曲(うち1曲は30分曲)を演奏し、ようやく終演します。つまり全6曲で3時間超です。

どうせなら、DVDとセットになったものを買う方がよいです。

 


(2CD+DVD)


(1CD)


(2CD)


(2CD+DVD)


(2CD+2DVD)

S

Kaleidoscope

25分組曲と32分組曲の間に短い曲をサンドイッチした構成になっています。

25分組曲は、テクニックが炸裂する、シンフォニックでドラマチックな曲で、一聴の価値はある大作です。短い曲はフォーク調、しんみり調で、ハードな長尺曲とうまくコントラストができています。アルバム全体を通して、とても聴きやすいです。

本編+カバー曲を収録したボーナスCDの2枚組、それにメイキング映像などを収録したDVDが加わったもの、さらに5.1ch音源を収録したDVDをセットしたものがあります。

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Building the bridge & live in America

アルバムBridge across foreverの製作過程を収録したドキュメンタリーと2000年のライブ映像を収録した2枚組みDVD。

S

Live in Europe

2001年のオランダ公演のライブ映像。

1枚でThe Flower Kings、Spock's Beard、Marillion、Dream Theaterの中心メンバーの演奏が見れて、オトクな気がします。

ノリノリで演奏するアメリカ人2名と落ち着いた感じできっちり演奏するヨーロパ人3名の国民性の違いがわかります。

ボーナスDVDには、Pink FloydのShine on you crazy diamondをカバーしたライブ映像が収録されています。

見てておもしろいので、初めて彼らに接する人でも十分に楽しめると思います。

S

Whirld Tour 2010: Live in London

2010年のロンドン公演をDVD2枚とCD3枚に完全収録。

まず、最新作から組曲「The Whirlwind」を完全演奏。これだけで79:52。休憩を挟んで、過去の作品から3曲演奏。うち2曲は30分曲なので、この時点で2時間半を突破。さらにアンコールで2曲(うち1曲は30分曲)を演奏し、ようやく終演します。つまり全6曲で3時間超です。

演奏、画像、音質文句なし。見る人の集中力が続けば、とても楽しめます。

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More never is enough

上記と同様に、Whirld Tourのライブを収録したもの。3CD+2DVDの5枚組。CDにはイギリス・マンチェスター公演を収録し、DVDにはオランダ公演を収録。

買っていません。


(Blu-ray)


(2DVD+3CD+Blu-ray)


(3CD+DVD)

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KaLIVEoscope

Kaleidoscope Tourのライブを収録したもの。

買っていません。







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